駅前は『出会い』がイッパイです

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

岡崎市の南の玄関口、JR岡崎駅。通称『おかえき』。
ちなみに、名鉄東岡崎駅は、通称『ひがおか』と言われています。

どちらの駅周辺も岡崎の玄関口として、新しい装いに変わろうとしています。

この度、JR岡崎駅・東口側の街をクローズアップした、フリーペーパー『MOTE(メーテ)』が発刊されました。

『MOTE(メーテ)』とは、スウェーデン語で『出会い』という意味だそうです。『出会い』による交流が、次第に賑わいとなり、住む人も訪れる人も安心して過ごせる街へと発展してゆく・・・そんなイメージが広がるステキなキーワードでもありますね。

冊子には、様々な年代の方々に商店街を楽しんでもらえる3つの巡り方を紹介!

70代のご夫婦の街めぐり、アラサーOL編、高校生カップルの学校帰りデート編と、それぞれ充実したコースで、行ってみたい!と思うスポットが満載でした。

巻末には、岡崎えきまえ発展会の皆さんによる座談会、出会いの駅おかざき推進協議会の会長 志賀爲宏さんのインタビュー記事が掲載。

街への想いを形にする方々のお人柄が伝わる記事ばかり。

この冊子のタイトルが、随所に感じられる内容でした。

冊子作成には、地元の愛知学泉大学の大学生グループが取材・制作を担当。制作の過程でも大学生の皆さんと商店街の方々との新しい『出会い』が生まれ、つながりを感じる一冊でした。

 

ぜひ、この冊子を手に取って、あなたの『出会い』の街も満喫してください。