「小ロットダイカストを得意とする企業を訪問してみた」の巻

おはようございます! 岡女レンジャースマイル6オレンジ今泉142975142975142975です!

今日は、宇頭町にある三河工機株式会社さんに、ものづくりコーディネータの近藤さんと一緒に伺いました。

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※笑顔の素敵な伊藤社長(#^^#)142996142996142996

三河工機さんは、

金型設計からアルミ・亜鉛のダイキャスト鋳造、機械加工まで一貫生産が可能、小ロットを得意としています。

もちろん大ロットも、他に機械加工のみ、三次元測定のみの受注も可能な、業歴50年を超える企業さんです。

今回も工場内を見学させていただきました。143042143042143042

機密保持の関係上、工場内の写真撮影はしませんでした。

当日は、点検のため稼働していなかったアルミの溶解炉。稼働時には、
周辺温度が600℃ic_face_csweat02にもなるそうです。

冬場から体を慣らしておかなければ、夏場は乗り切れないそうです。

以前、国のものづくり補助金を活用して導入された「ショットブラスト」。

社内加工ができ、有効な設備導入とのこと。

また、検査棟も見せていただきました。「X線検査機器を持つところは、なかなかないよ。」と近藤コーディネータ。

X線による内部検査や三次元測定機を使った高精度な製品造りをされていると改めて知ることができました。

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〔会社情報〕
岡崎市宇頭町
三河工機株式会社
電話(0564)31-6596
http://www.mikawakouki.jp/
主な業務;ダイカスト製品製造金型設計製作

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