学んだことをさっそく、使ってみました。

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6、レッド和田です。

8月下旬に中小企業大学校瀬戸校にて、「データを活用した経営支援の進め方」について学んできました。

活用できるデータをいくつか教えていただきましたが、
今日はその1つをご紹介します。

それは、“地域経済分析システム RESAS(リーサス)”です。

これは、日本・内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している、
産業構造や人口動態、人の流れなどに関する
官民のいわゆるビッグデータを集約したシステムです。

このサイトは以前から知っていましたが、
できた当時、試してみると、重たくてサイトが出てくるまでに相当時間がかかる。
やっとこさサイトが出現したけど、どこがメニューかわからない???

イライラ感が募って試すのをやめてしまっていました。

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今回、研修で試用したところ、
早くサイトが表示されるようになって、かなり改善されていて、使いやすくなっていました。

知りたい都道府県の市を選ぶと
人口ピラミッド、ある時点の来られた観光地のランキング、不動産の賃借料の相場などが分かります。
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先日、ご相談に来られたお客様が、市外に2号店を出すにあたり、どこがいいのかを調べるのに活用しました。

狙っている地域の人口ピラミッドを見ると、現在と30年後の予想が出てきて、
まだまだ若者が増え続ける地域だとわかりました。

また不動産の賃料についても、今ならお値打ちに借りられそうだということも知ることができました。

学んだことは覚えただけでは身に付きません。
どんどんと活用してお客様の経営に役立てていただこうと思います。

皆さんもこのRESASを体感してみてください。
使い方が???という時はお気軽にご連絡ください。

岡崎商工会議所

ほかにも活用できそうなデータを教えていただきましたので、また機会があればお伝えします。