久しぶりに支援策の更新~新型コロナウイルス感染症関連情報

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

誰もがITの利便性を享受でき、重要な情報が自然と手にはいるのはとてもありがたいと感じています。

昨日、久しぶりに更新された経済産業省の「新型コロナウイルス感染症関連の経済産業省の支援策。

どこが更新されたか、一目瞭然でわかる優れモノです。

どれどれ、、、今回はと、パンフレットの3ページ目の新着情報によれば、
〇中小企業デジタル応援隊事業開始で、テレワークやEC事業について専門家からのアドバイスが受けられるとの情報。

ほかにも 厚生年金保険料の特例改定の期間が延長されたとのことです。

しっかり丁寧に記載されているのでとても助かります。

ところで、「中小企業デジタル応援隊事業」?って何???

全国の中小企業・小規模事業者のデジタル化を促進するため、全国の中小企業・小規模事業者とIT専門化をマッチングする事業だそうです。

詳しくはこのサイトから。

現在、専門家募集中です。相談したい中小企業者の方も登録するんですね。

どんな相談がしたいかについて一覧で表示されています。

まさしく、お見合いサイトなんですね。

ITやらデジタル化やらは、誰に相談していいかわからないことが多いので、自分の悩みに答えてくれる専門家からのオファーが得られればちょっと安心しますね。

ただ、いつも心配なのは情報化やらデジタル化は情報が非対称じゃないですか。
売り手と買い手の間のレベル差がかなりかけ離れていることがあります。

専門家はめちゃくちゃ知識があるので、ある一定以上のレベルがスタンダードと感じている一方で、
相談したい相手は「何を相談していいかわからない」くらいのレベルであることもあります。

なんだか便利になりそうだけど、わが社にどう活用できるのか?っていうことから教えてほしいんです。

それなのに、わけのわからないデジタル語で話されてしまうと、理解できないどころか不信感につながってしまいます。知らないのをいいことに言われるがまま聞いていると損をするんじゃないか?と。

このサイトが真に迷える事業者様の道しるべになってくれることを願ってやみません。

新しい取り組みですから、始まってみないと課題も見えてこないかもしれませんが、多くの方がデジタル化の利便さを享受して幸せになってくださったらいいなと思います。