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小野玉川堂さん、母校の後輩に和菓子の魅力を伝えた授業

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

ブログでちょくちょくご紹介している、伝馬通りの小野玉川堂さまの4代目からお電話をいただきました。

7月8日(木)に愛知県立岡崎商業高等学校で

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地域連携でオリジナル商品を開発!

岡崎商業高校×老舗和菓子屋“小野玉川堂”
商品発表会

を実施するから来てくださいね~とお誘いを受けました。多くの人が見に来られたら、学生さんもテンションが上がるだろうから、と。お誘いを受けたからには何をおいても出かけねばと、勇んで伺いました。

この取り組みは、
愛知県立岡崎商業高等学校さまのプレスリリースによると、

“子どもに和菓子を”をテーマに子供向け和菓子ブランド“antabe”を展開する小野玉川堂次期4代目である小野 悟氏から

「和菓子を食べたことがない子どもがいる」ことを学んだ商業高等学校の生徒さんが

「子どもに日本文化である和菓子に馴染んでほしい」との想いから、実際に商品化のためのプロセスを学び

それをきっかけとして、和菓子を商品化するアイディア出しに取り組み、
小野玉川堂様の指導の下、形や大きさ、厚さ、商品名を検討し、商品化に至ったそうです。

工夫されたことは、

142592岡崎のお土産にも使えるように、純国産地鶏“岡崎おうはん”の卵黄だけを使用しました。

142591餡の苦手な子どもが抵抗なく食べやすくするため、クッキーに餡をサンドするのではなく生地に練りこんでいるところです。

岡崎商業高等学校 総合ビジネス科の3年生39名の皆さんが取り組まれました。

マーケティングに必要なペルソナ設定の勉強をされ、
プレスリリースの打ち方を学び、
商業高校の学生さんが得意とする原価計算を活かした値付けなどのカリキュラムだったそうです。

パッケージデザインも考えられたそうですよ!

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クッキーにつぶあんとこしあんを練りこんでいます。

39名の生徒さんが学習の成果を発表してくれる姿が、初々しく若々しくイキイキ溌溂としていて、小野さんがとってもいい雰囲気で授業されたんだなあと実感しました。

最後に学級の代表の生徒さんとパチリ。
記者さんたちがたくさん来られていましたので、今朝の新聞に載るかな~。

とてもいい記念ですね。

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小野玉川堂様の果敢な挑戦に拍手です。

この新商品、7月8日(木)から発売です。