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岡崎みやげ品開発~今回は万年青の“宝生園”さまの巻

おはようございます。 岡崎みやげ品開発スタッフの竹内です。

今日は、JR岡崎駅のすぐ近くに位置する 宝生園の水野圭子さんを訪ねました。

早速ですが読めますか?《万年青》

ヒントはこちら2018年7月30日のブログ参照
※↑ブログ中のイベントはすでに終了しております。

答えは、
→《万年青》 “おもと”と読みます。
一年中葉が青々している事から絶えないとして縁起物として古くから引っ越しの時に初めに家に入れると良いとし家臣から献上され、徳川家康公が好んだとも言われているそうです。
▲こんな風に育てられてます。
水野さんは、おもとの展示会以外にも各種展示会にも参加され、おもとの魅力を発信されています。が、「立体的に展示したいのだけど、どうやったらいいのか悩んでるのよ」とのこと。おもとを置く台を作ってみたりと試行錯誤の日々。
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立体展示の方法の助言や展示に必要な台(おしゃれだと嬉しい)作れる方いませんか???
《おまけ》

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▲おもとを擬人化した作品がありましたよ

現在でも繁栄の縁起物として、新築祝いに贈られることもあるとか。葉っぱがくるくる巻いたものやシュっとしたもの、色々あるんですね。
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