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環境問題、重要だとわかっていますが、どこから手を付けていいのでしょうか。

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

ノーベル物理学賞に日本人の真鍋淑郎氏の受賞が決まりました。気候変動モデルを開発されたと報道されています。

今日は、そんなタイミングで、環境のお話を。

とっても重要なことだとわかっていても、なかなか手をつけられないことの1つに、「環境問題」が挙げられると思います。

地球温暖化、大気・土壌・水の汚染など、地球生物の一員として、取り組むことがたくさんあります。

ただ一つ分かっていることは、「このままではいけないんだよね」ということです。
それでは、どうすればいいのでしょうか。

そんなことを考えていた丁度その時、愛知県からこんな情報が入ってきました。

これ

循環ビジネス現地相談会の相談者を募集します

どれどれ?ここから下は愛知県のご案内です。

愛知県では、先導的な循環ビジネスの振興を支援するため、産業廃棄物税を活用し、環境パートナーシップ・CLUB(略称:EPOC)と共同で「循環ビジネス現地相談会」を開催します。
この相談会は、循環ビジネスの事業化等を考えている方が抱える様々な課題について、アドバイザーに直接相談し、助言が得られる対話方式の相談会です。

なお、今年度はアドバイザーを相談企業の工場・事業場に派遣し、現地・現場において、助言を行う「現地相談会」として実施します。

相談は無料です。自社の技術等を生かした循環ビジネスの事業化や更なる展開をお考えの方は、是非、相談ください。
1 対象者
  愛知県内で循環ビジネスの事業化等を考えている事業者
  (複数の企業、団体、個人事業主も申込可能)
2 募集事業者数
  3者程度(1者につき2時間程度)
3 相談内容
  循環ビジネスに係る技術・ノウハウ、製品の用途・販売先、事業のマッチング先、さら にサーキュラーエコノミー、カーボンニュートラル、IoT化、SDGsなど、より具体的な内容にも対応します。
  なお、アドバイザーについては、相談内容に応じた循環ビジネス創出コーディネーター及び有識者(学識経験者や民間事業者等)を派遣します。
4 相談料
  無料
5 相談日・場所
  原則として、2021年12月中に相談者の工場・事業場で実施(相談者と調整を行い決定)
6 申込方法
  相談申込書に必要事項を記入の上、「8 申込先・問合せ先」に電子メール又はFAXで送付してください。相談の可否については、相談内容等を考慮の上、11月12日(金)までに御連絡します。その後、相談者と相談日・場所の調整を行います。
  なお、相談申込書は、県資源循環推進課Webページからダウンロードできます。
7 申込期限
  2021年10月25日(月)(必着)
8 申込先・問合せ先
  愛知県環境局資源循環推進課 循環グループ
  TEL:052-954-6233 FAX:052-953-7776

  電子メール:junkan@pref.aichi.lg.jp

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やってみようかな?が、きっかけになります。いかがでしょうか。

それにしても、募集企業が3者だけでは、あまりにも狭き門。

ということで、ほかの情報も提供します。

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以前ブログでも紹介しました、「あいち省エネ相談」

2021年8月16日のブログではこのようにご紹介しています。

チラシはこちらから

このようなご相談もご利用になってはいかがでしょうか。

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環境系の補助金についてはいつもこのサイトをチェックしています。公募中のものもちらほらと。

今日は、環境に関するお話でした。