読んで活かせる白書

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6、レッド和田です。

さて、でましたね~、2019年版 ものづくり白書
前回のブログでは白書特集をしました。

その後、6月に発表になりました。

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2部構成になっていて、
1部はものづくり基盤技術の現状と課題
2部は平成30年度においてものづくり基盤技術の振興に関して講じた施策
です。

1部は4つの章からなっています。
1章 平成の製造業とものづくりの変遷
2章 我が国ものづくり産業が直面する課題と展望
3章 ものづくり人材の確保と育成
4章 ものづくりの基盤を支える教育・研究開発

どこから読み始めたらいいのか悩み、まずは総論で全体像を取ろうと思いました。

2018年版ものづくり白書において、第四次産業革命が到来する中、企業が直面する課題はより本質的で深刻であるとの指摘がありました。

そして、今回の2019年版はAIやロボット、IoT等の技術の製造業への実装が、工場内の生産ライン合理化に広く利用されるようになった一方で、
今後は顧客や新たな市場、ニーズの開拓までを含む取組みにデータを活用することが求められる第二段階に入ったとなっています。そして各社の取り組み例が記載されています。

今月7月31日に岡崎商工会議所で開催される第6回ものづくり岡崎フォーラム
来年7月に開催を予定している第7回ものづくり岡崎フェアを企画するには、この“ものづくり白書”を参考にしています。

ヒント満載のものづくり白書。これからも熟読して業務に活かしてまいります。

第6回ものづくり岡崎フェアの案内はこちらです。残席わずかとなってきました。

 

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どうしようかな?と迷われている方、ぜひ、この機会にお聴きになることをおススメします。お待ちしています。

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