IoTを身近に!安価で自分仕様の装置ができてしまう。

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

先日、“幸田ものづくり研究センター”に行ってきました。
場所は蒲郡市の愛知工科大学の敷地内にあります。

研究センターの中にはセンター長がただ一人いらっしゃいました。ものすっごい、パワフルなセンター長で、こまごました事務処理から、セミナーの講師、大型講演会の運営まで全てお一人でこなされています。

前職を退官されてから第2の人生として活躍されているとのことでした。

訪問した時は「ものづくり改善インストラクター育成スクール」の準備をされているところでした。

 

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他にも優れた著名人を招聘して実施する大型講演会「幸田プレステージレクチャーズ」を開催されています。次回は2020年1月17日に開催予定で、案内をいただきました。

 

さて、今日皆様にお伝えしたいのはこれだけではアリマセン。

ものすごくIoTが身近になったのです。

IoTというと、モノのインターネットと言われていますが、センター長から「本質的にはモノから情報を取る、ことだね。」と教えていただきました。

そして、センター長がコツコツと作られた装置を見せていただきました。

「1万円で作れたよ」とのこと。

143057ワイヤレス・センサを使って稼働率を求めること
143056来客状況を自動取得できる装置
143055サイクルタイムを自動計測できるようになるそうです。

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どうしたら、そんな装置が自分で作れるようになるのかしら???

作ってみたいな、と思われた方、

セミナーを開催されるそうです。

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直ぐに定員に達してしまいそうです。ご関心のある方はお早めにお問い合わせくださいませ。

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