知っているのと知らないのでは大違い。わらしべ長者的に情報をゲットしました。

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

知らないと損するかも・・・のお話。

お客様から
「10トントラックを買うんだけど、何か良い補助とかない?」とのご相談を受け、

「う~ん、環境系かな?」と思いつつ、まずは国交省や環境省の情報を検索していたのですが、お客様の条件に合うものがなくて、断念かな・・・と思っていました。

ま、この件は来年の補助金情報を待つことで決着がついたのですが、

視点を変えて他に補助金を調べ始めましたら、

先進環境対応自動車」を導入する際に補助金があることがわかりました。

先進環境対応自動車???

   EV   電気自動車

   PHV  プラグインハイブリッド自動車

   FCV  燃料電池自動車

だそうです。

愛知県のHPにたどり着きました。https://www.pref.aichi.jp/soshiki/ondanka/0000051821.html
とても分かりやすくて見やすいサイトでした。

リーフレットをダウンロードしてみました。
そして、早速担当の方に電話をしたところ、詳しく丁寧に教えてくれました。

 

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疑問点を数点お聞きしたのち、「例えば、市も同じように補助していますが、1台のお車で県と市から補助をもらうことができるんですか?」と投げかけてみましたら、

「車種によってはもらえますよ。国もやってますから、国と県と市からもらっている方もいます」と教えてくれました。


「えええええっ!国もあるの?」とお尋ねしたところ、

「ホームページで“次世代自動車振興センター”と検索してみてください。」とこれまたご丁寧に教えてくれました。

早速調べました!
次世代自動車振興センター 

どんな車が対象車種なのかしら?と見ていると、
車種別のサイトが出てきました。 http://www.cev-pc.or.jp/lp_clean/syashu/


車種を選ぶとおおよその補助額も記載されています。 http://www.cev-pc.or.jp/newest/ev.html


国、県、と、くれば  次は“市”です。

ありました。同じような内容のサイトが。https://www.city.okazaki.lg.jp/1550/1564/1621/p023749.html

お電話をして、詳細をお聴きしたら、例年12月くらいに予算がなくなってしまうけど、今年はまだ大丈夫とのこと。


今回は、お客様のお問い合わせから始まって、県の方から、国の情報を教えていただき、市のサイトを調べて、多くの情報を得ることができました。

わらしべ長者みたい。
最初にお問い合わせくださったお客様に感謝です。 人の縁は大事です。


それぞれの補助金の条件は画一的ではなく、各々異なることがあります。

例えば、国・市は一般個人の方も会社(事業用)も利用できますが、県は事業者の方のみです。
申請のタイミングも異なります。
予算がなくなってしまうと終わってしまいますので、お考えの方はお急ぎくださいませ。


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