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癒される~、かわいい動物たち。

おはようございます。岡女レンジャースマイル6です。

石工団地の柴田石材工業所 柴田昌司さまが
2018年に愛知県伝統工芸品産業功労者を受賞したのに引き続き、
2019年に令和元年度愛知県伝統的工芸品産業優秀技術者を受賞されました。

表敬訪問にいってまいりました、石都岡崎探訪記です。

↓事務所のある第一展示場は灯篭を中心に展示されています。

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事務所でごあいさつし、表彰について遅ればせながらおめでとうございます、と申しあげ、
東邦高校に寄贈した石碑のお話や、ノーベル賞を受賞された益川先生への石碑のエピソードなどをおききしました。

↓ご親戚からのご縁で甲子園出場記念に東邦高校に石碑を納められたのをきっかけに、東邦高校様が甲子園に出場するたびごとに納めて、5基になったそうです。

↓現物は東邦高校にあります。

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さてさて、第1展示場のある事務所を辞して、駐車場まで向かう途中に柴田石材工業さまの第2展示場がありますので、パチリパチリと写真を撮ってまいりました。
第2展示場は奥に作業場がありますが、手前には動物園のように賑やかに動物たちがたくさんいます。

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↑このかっぱさんは郵便ポストになっています。蝶ネクタイが〒マークです。

↓かめ、イルカ、カバのモニュメントがあります。

中央の赤枠、コアラと目が合って
釘付けになってしまいました。
ブランコに乗って、きょとんとした佇まいがあどけなくて、愛らしい。

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↓ぞうさんのクリクリおめめが愛らしい。

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石の造形物といえば、昔は、墓石、灯篭がメインでした。
最近では住環境の変化や、墓守の文化などの変化で、
・お墓の在り方が変わってきましたし、
・お庭のあるお家もかなり減ってきました。

時代とともに、石で作るものもかなり変化しています。
石窯、石うす、置物など、顧客ニーズに合わせて、培った技術を活かした製品が求められています。

どんな産業でも共通して言えることですが、
衣食住・人の心の変化を敏感にとらえて、半歩先のビジネスチャンスを逃がさないように、トレンドを押さえておくことが重要だな、と感じています。

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