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補助金申請書を作成するときは、審査の観点を確認します。

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

3年間を通して予算が付いた
「持続化補助金」「ものづくり補助金」ですが、

持続化補助金」の2次締め切りが6月5日と迫ってきています。

一般型コロナ型の2種類があって、

一般型は6月5日消印有効でコロナ型は6月5日必着です。

ブラッシュアップを進めている方はもうひと踏ん張り。

へ~そんな補助金があるの?と思われた方は3次締切を狙って準備をお進めすることをお勧めします。
3次締切→一般型は10月2日、コロナ型は8月7日です。今から経営計画を考えるとそれは素晴らしいものができると思います。一緒に取り組みますのでご連絡ください。

さてさて、補助金申請書を作成するときに大切なこと

その1 試験問題をしっかり読むことです。
補助金申請の際の試験問題とは、要綱というものです。
一般型の要綱
コロナ型の要綱
ぜひ、隅々までお読みいただきたいです、、、が、
こんなに枚数が多いとどこがポイントか迷ってしまいますよね。
そんな時は、わたくしたち、岡崎商工会議所の職員のお聞きください。
ポイント、押さえるべき要点をしっかりとお伝えします。
その2 試験の時に先生が「ここでるぞ~」と言われますよね。それを押さえることです。
「ここ出るぞ~」がなんと要綱の中にしっかりと書かれているのです。
別名「審査の観点」です。
一般型の要綱  53~54ページ
コロナ型の要綱  41ページ
に掲載されています。

ある方は、お金がもらえるならもらえる申請書を突貫工事で作っちゃえばいいんでしょうと思われるかもしれません。人それぞれ考え方がありますので、否定は致しませんが、
最近思うんですよ、この申請書がいかに事業者のことをよく考えている優れものかと。

<企業概要>
=当社はこんな仕事をやっています。
<市場の動向と顧客ニーズ>
=当社の業界はこんな特徴を持っていて、当社を取り巻く環境を考えると、今後マーケットは拡大もしくは衰退します。
=この業界に対するお客様のニーズはこんなことです。
<自社の強み>
=当社は競合他社と比較してこんな優れた点があって、どこにも負けない強みがあり、これで勝負しています。
<経営方針・目標>
=以上(市場動向、顧客ニーズ、競合他社と比較した自社の優位性)から、当社はこんな経営理念に基づいて、持続的発展します。そのために掲げた目標は短期・中期・長期に分けるとこんなことで、これを達成するためのアクションプランはこうです。

この通り、
補助金申請書を作ると、自社の経営計画が自然とできてしまう優れた申請書だと思います。
是非、今後の経営に活かしていただければと思います。

私も自分自身に置き換えて、この手法で物事を考える癖をつけています。
私のやろうとしていることが市場動向と顧客ニーズに合致しているか?独りよがりでやりたいことをやろうとしていないか?と。

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経営に関するご相談は 岡崎商工会議所

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