商業・サービス・農林水産業活性化税制 何これは???

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

8月のとある日、息子の通帳の一本化ならびに定期を作るため、とある金融機関に行きました。
今まで普通口座の通帳と定期預金の口座の2冊を保有していたのですが、20歳をすぎたので、それらを一冊にできる総合口座にして、ついでに当面の学費を定期にしようと思ったわけです。

窓口で職員さんがとても親切にしてくれました。

一本化された通帳をもらって、ウキウキして眺めていたら、
定期の金利にふと目が行き、、、、、、、、
ええええっ、金利が0.00ウン%  はあ?小数点以下の0の数、多すぎない?

たしか、8月は夏の定期預金高金利キャンペーンって、あるよねえ。

と思いましたけど、、、、何も言ってくださらないのねえ。

確かに「日の丸親方」で誰かが私の得することをお節介に教えてくれるなんて甘い考えの私が悪うございますが・・・。

誰も悪くないんです。職員さんは正しい処理をやってくれてますから。

でもね、無知な顧客としては、「教えてくれたっていいじゃない?」なんて思っちゃたりするんです。

もちろん、
そのあとキャッシュコーナーに駆け込んで、自分で上乗せしてそっくりキャンペーン金利の定期に入れ替えました。

143063143061143062143060143007143058143016143015143014143013143012143011143010143009
さて、わが身に置き換えて考えますと、、、、
情報は非対称性ですから、、、
こちらが知っていて相手が知らないこと、たくさんあります。

そんな得する情報、なんで教えてくれなかったの?ってことになったときに信頼関係が壊れないように、
惜しみなくお節介にお伝えしていこうと心に誓った一コマでした。

ということで、前置きが長くなりましたが、本日の本題。

「商業・サービス・農林水産業活性化税制」です。

国税庁より

中小企業庁より

中小企業庁の方が見慣れているのでわかりやすいです。

実はこれ数年前からある税制優遇で、始まった当初からチラシを作って窓口に来られたお客さまやわたくしたち職員が外出する折に携えて配布していました。1年ごとに毎年毎年継続更新されて早5年くらい経ちます。

1万枚近く用意したチラシがなくなってしまい、私たちは浸透してしまったと思っていても、情報はすみずみまで行きつきません。常にしつこいくらい毎回お渡しすべきだと感じましたので、今回新しくチラシを作成する予定です。

チラシの前に制度のおさらいを。

143054対象者 青色申告 商業・サービス業等を営む中小企業の方
中小企業者等とは次の個人事業主又は法人です。
(1)常時使用する従業員の数が1,000人以下の個人事業主
(2)資本金の額又は出資金の額が1億円以下の法人
(3)資本又は出資を有しない法人のうち常時使用する従業員が1,000人以下の法人
(4)中小企業等協同組合、出資組合である商工組合、商店街振興組合
ただし、上記に該当する方であっても、対象外の場合がありますので、上掲の中小企業庁のHPでご確認ください。

142984優遇制度
取得価額の30%特別償却 または 7%税額控除
※資本金3,000万円を超える法人の方は税額控除は受けられません。

142975どのようなものを取得したら対象になるのですか?
器具及び備品  1台 取得価額30万円以上
 建物付属設備  1台 取得価額60万円以上

優遇税制を受けるには岡崎商工会議所などの認定経営革新支援機関からの助言書類が必要ですので、
まずは岡崎商工会議所へご相談ください。

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