会議所の若手職員とランチ勉強会

おはようございます!岡女レンジャースマイル6です。

先輩方が、いっぱい在職されていたころ、自分の強みは、「若さとフットワーク」でした。無知でも、お客様のところに飛び回り、冷や汗をかいては、諸先輩方に助けていただいたことを、しみじみ感じるお年頃となりました。

ものづくり企業様の技術の伝承と同じく、岡崎商工会議所職員としての伝統・文化・仕事に対する取り組みや意識の伝承は、喫緊の課題であり、すべきことの一つでもあります。

さて、その課題を解決するため、「若手職員の勉強会」なるものをスタートしました。
その名も「資質向上サークル」
副題は「これからの30年を輝くものにするために」142917142917142917142917142917142917

メインメンバーはアンダー30歳の若手職員です。

いろんな部署に散らばっていますので、本業に影響ない程度に、を配慮し、ランチタイムを挟み行いました。
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レンジャーのランチミーティングの実績通り、食べながらの雑談から、面白い発想や発言が飛び出すことも期待して・・・。

初めてじっくりと若手社員とお話ができました。
どんな思いで商工会議所に入ったのか。
今、ここでどんな仕事をしていきたいのか。

みな真摯に丁寧に話してくれました。
みな異口同音に「お客さまのお役に立ちたい」ということを言いました。

でも、今の自分ではどうしたらいいかわからないんだよね。
って思いも受け取りました。

続いて30年ほど商工会議所で涙を流し汗をかいてきたベテランによる秘話。
昔話は嫌いという人もいるかもしれませんが、岡崎商工会議所のレガシーを次の世代に次いでほしいという一心で、恥も外聞もなくつらく苦しかったお話をしてくれました。

どれか一つでも心に響いたかしら。
何か一つでも伝わって、自分を変えるきっかけになってくれたらいい。との願いを込めて。

後半は、SWOTを活用したグループワーク。
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普段は見たことがない姿です。こんなに真剣に思いを話しているのは。

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次回までの宿題もだされ、第1回は終了!

「すべてのインプットはアウトプットするためにある」
ちょっとでも心に響いてくれたらうれしいな。

次回も楽しみにしています。

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そんな若手がいる岡崎商工会議所ちょっと覗きにきてください。いつでもウェルカムです。

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