原価管理に取り組みたい製造業、建設業の強い味方

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

岡崎商工会議所の会員であり、
中小企業診断士としてものづくり企業の皆さんのご相談に乗ってくださっている

株式会社アイリンク 代表取締役 照井清一様のご紹介です。

11月26日(木)締め切り(第4次)の“ものづくり補助金”を申請したいというお客様から、
「数年前、照井先生に教えていただいたら、スッとしみ込むようにエッセンスが分かって、申請書がスイスイとかけたので、また先生にご相談したいのだけど。」とのリクエストをいただいたので、お招きして相談のセッティングをしました。

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お客様がどんな設備を>いつ頃いくらで導入されたいのか、ヒアリングから始まります。

相談者の方が気持ちよく話ができるように、オーバーアクションなく淡々と聞き入れてくれます。

この設備がどうして必要になったのか←課題の抽出

この設備が入るとどれだけ生産性が向上するのか←課題の解決

を上手く聞き出してくれます。

お客様はどんどん饒舌になって、生産工程のお話をされ、新たな取引先からの要望に応えるべくどのように事業を進めていくか、今後の展望をお話になります。そして、後継者候補が決まりつつあり、スムーズに事業を引き継ぐために現在の経営者としてすべきことを話されました。

照井先生はホームページ上に申請書の書き方を惜しみなく記載してくれています。
相談者の方も先生との相談の前にこのサイトを読んで挑んでくれています。

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岡崎商工会議所では3回まで無料の専門家相談を実施できます。じっくり丁寧な相談対応なので、安心して申請書づくりを進めていくことができます。

そんな、照井先生が今取り組んでいらっしゃるのが、原価管理システムです。

ものづくり企業にとって原価を正確にとらえるのは非常に重要なことです。しかし、なかなか難しいのが原価管理です。

システムは現在開発中ですが、著書はすでに発売されています。
『個別製造原価の手引書』

他にも興味深いご本を執筆されています。
『中小企業の展示会マニュアル』『文系出身者が2時間で製造業がわかる本』(いずれも共著)

岡崎商工会議所管内にこんな頼りになる先生がいらっしゃるととても心強いです。先生、今後もどうぞご指導くださいませ。

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