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ナイチンゲールが統計活用の達人だったなんて!

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

お客様が事業計画書を作成するときに、どうしても躓いて前に進めなくなってしまう項目があります。

それは、
「市場動向」と「顧客ニーズ」です。

「市場動向」というのは

自社の業界全体の動向と取り巻く環境を把握し、それが過去・現在・未来という時間とともにどう変化するかを考えることです。

「顧客ニーズ」というのは

業界全体に対してお客様がどのようなことを求めているのか?
自社に対してはどのようなご要望をお持ちなのかを客観的にとらえることです。

いずれも主観ではなく、統計に基づいた客観的な表現が必要になります。

言葉でいうのは簡単です。説明会でもさらりと言ってしまいますが、いざ家に帰って計画書を作成していこうとすると、
「で?どうやって書くの?」となって、なかなか難しいです。

自社に役立つ統計情報を引き寄せる訓練が必要です。

先週、経済産業省のメールマガジンで良い情報を頂きましたので、皆さんにご紹介します。

統計活用セミナー ~経済統計(ビッグデータ)活用術~です。

You Tube  なのでとても分かりやすいです。
こちら

お話がとても上手で、最初のつかみが、本日の題名である「ナイチンゲールが統計活用の達人だった」です。是非ご覧ください。

ほかには
中小企業白書ものづくり白書などの情報も参考にしています。

総務省統計局のデータも大変役に立ちます。

統計情報を活かして自社の経営計画策定にお役立ていただければと思います。

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