メニュー

学識委員のご紹介~第3弾は自然科学研究機構 生理学研究所様のご登場~

おはようございます。 岡女レンジャースマイル6です。

岡崎ものづくり推進協議会では、
岡崎市内の製造業を支える産学官連携窓口があります。

共同研究や依頼試験など、愛知県内の大学、研究機関と一緒に実施することができます。

大学の担当の先生を“学識委員”とお呼びして、岡崎ものづくり推進協議会のメンバーとなってもらっています。

もっと多くの方に産学官連携窓口の存在を知って、活用していただきたいと思い、岡崎商工会議所会報に特集を組んでいます。

第3回目は自然科学研究機構 生理学研究所 様でした。

それでは西尾先生、よろしくお願いします。

c1cf693a

 大学共同利用機関法人は、大学や研究機関では持てない研究設備や機器を持ち、全国の研究者と共同研究をするための機関です。その中で、生理学研究所は「体の働きの仕組み」について、最先端の基礎医学研究を行っています。世界最先端の研究遂行を使命としておりますが、近年は、企業との連携にも力を入れています。メガネレンズの商品化では、「見え心地」というこれまで数値化が難しかった感覚を脳波や脳磁図で計測することに成功。脳科学眼鏡として販売するに至りました。その他にも脳波を用いた脳卒中罹患者のリハビリ支援ロボットの開発やCM視聴時の好感度予測など、生体の複雑な情報を評価・解析することで共同研究を進めてきました。
2020年からは動物資源共同利用研究センターの体制を強化しました。大きなポイントは外部の企業の方や大学の方専用の実験スペースを確保した点で、外部の方も、安定した環境で当研究所の設備を利用して研究を行っていただくことができます。
 「産」と「学」では目指すところが違いますが、だからこそ、互いに知りえない情報や技術を共有することで新たなイノベーションが生まれることがあります。お互いの目的達成の為に相乗効果をもたらす連携を出来ればと考えています。お気軽にご相談ください。

143057143056143055143054143053143052142972142981142970142968142966142965142964142963142962142961142981142978142983142984142978142977142975

昨年12月に引き続き、5月13日に学識委員の方をお呼びして

産学官交流会を実施します。

997ceac8

~産学官交流会~産学官の連携で自社の課題解決を!
 岡崎ものづくり推進協議会は、産学官連携を通じ岡崎地域のものづくり事業所のより一層の活性化を図ることを目的に活動しております。
 今回、岡崎地域におけるものづくり企業が、大学等の研究・開発を自社に活かし、技術力向上・販路開拓に取り組む一助として「産学交流会」を開催いたします。
 今回は、工学系大学の「豊橋技術科学大学」、情報系全般に強い「愛知県立大学」、「INPIT愛知県知財総合支援窓口」「愛知県立岡崎高等技術専門校」の4大学・機関の先生方から、産学連携事例、各機関の取り組み内容についてご説明いただきます。

 終了後には名刺交換や情報交換を行いますので、この機会にぜひご出席くださいますよう
ご案内いたします。
1.日 時 5月13日(木) 13時30分~15時

2.会 場 岡崎商工会議所 1階 大ホール

3.内 容 産学官連携事業の活用事例、各機関の取り組み紹介

・国立大学法人豊橋技術科学大学
  研究推進アドミニストレーションセンター
産学官連携推進室長 勝川裕幸 氏
・愛知県公立大学法人 愛知県立大学
  次世代ロボット研究所長 村上和人 氏
・INPIT 愛知県知財総合支援窓口
  窓口支援担当者 飯島英雄 氏
・愛知県立岡崎高等技術専門校
  訓練課 主任専門員 井口博樹 氏
  訓練課 専門員 市川哲郎 氏

みなさまのお越しをお待ちしております。

新型コロナウイルス感染防止の観点からめっきりと少なくなった交流会です。感染予防を万全にして実施しております。数少ないこの機会をお見逃しなく。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。

名前 *
メール *
ウェブサイト